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 5.認知症の主な症状別対処の方法

 A.中核症状の物忘れが異常な言動を引き起こす
 認知症の症状の中核は、脳の病的変化による記憶障害(物忘れ)と知的機能の低下です。
 お年寄り本人は、何かをしようとしても忘れてしまって正しくできないために、あせりや不安を感じています。それがつのって混乱し、異常な言動を引き起こすのです。それを介護者が常に頭に入れておけば、お年寄りの困った行動の理由がわかり、冷静に対処しやすくなります。
 
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 ◆同じことを何度もいわれたら◆
 同じことを何度も繰り返し聞かされるとうんぎりしがちですが、本人には、繰り返しているという意識はほとんどありません。前にいったこと自体を忘れているのです。「いいかげんにして」などといい返されると、お年寄りはなぜそうされるのかわからずに戸惑い、相手に反感をもったりします。
 うっとうしく感じても、「そうなんですか」と、受け入れる態度を示すことが大切です。
 同じことを何度も尋ねる場合は、何かが不安で確認したいという気持ちのあらわれのこともあります。面倒でもそのつど答えてあげましょう。
 
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 ◆食事をしていないといわれたら◆
 食事をしたばかりなのにそれをまるごと忘れて「していない」というのは、認知症の典型的な症状の一つです。食べたばかりなのに「ごはんはまだ?」と催促したり、「朝から何も食べていない」などといったりします。介護者はたいへん困惑しますが、「さっき食べたばかりでしょう」といい返しても納得しません。
 このような場合はとりあえず、「○時になつたら食べられますよ」「もうすぐしたくしますからね」などと答えておき、これから食べられるという期待をもてる状況をつくって時間を稼ぐのも一つの方法です。散歩や手遊びに誘い、ほかのことに関心を向けさせるのもよいでしょう。「食べていない」という訴えがひんばんで、何をいっても納得しない場合は、一回の食事量を半分にして二回に分けて食べさせるという方法もあります。食事内容を覚えていることはほとんどないので、食品のいたみに気をつければ、同じものを二度出してもかまいません。
 単に食事したことを忘れたのでなく、ひんばんに空腹を訴えるときは、物忘れ以外の原因があるのかもしれないので要注意です(↓Pl12)。
 
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 B.失見当識の発症では本人が最も混乱している
 今がいつなのか、ここがどこなのか、周囲の物事が何であるのかがわからなくなることを、「失見当識」といいます。認知症の物忘れが進んだ段階で起きてくる特徴的な症状で、これにより周囲は混乱させられます。
 しかし、最も混乱しているのはお年寄り本人です。自分が思い込んでいることが、周囲の教えてくれる事実と一致しないため、お年寄りの不安はつのり、混乱するのです。
 
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 ◆人を取り違えたら◆
 会っても誰だかわからなかったり、他人と取り違えて名前を呼ばれたりすると、周囲の人は情けなく思ったり、がっかりしたりするでしょう。しかし、「違うでしょうときつくいい返したりすると、お年寄りは自信をなくして落ち込んでしまいます。やさしく「違うわよ、〇〇ですよ」というようにしてみましょう。ひんばんに会って声をかけ続けると、間違えなくなったり、新たに覚えてくれたりすることがあります。
 それでも間違え続けるのなら、その状況を受け入れてあげてください。夫と息子を取り違えたりする場合、それに合わせてしばらく会話をしていると、お年寄りの気持ちが安定しやすくなります。ときには演技も必要です。
 
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 ◆時代を取り違えたら◆
 認知症が進行してくると、お年寄りはしばしば、若いころの記憶のなかに立ち戻っていることがあります。そのために、人を取り違えて呼んだり、場所の認識を間違ったりすることが少なくありません。「何をいってるの、今は平成00年でしょ」などと、認識の間違いを正そうとするだけでは、お年寄りの心は開かれません。お年寄りが立ち戻っている時
代を理解し、それに合わせてあげることもときには必要です。
 
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 ◆家に帰りたがったら◆
 失見当識の一つに、自分のいる場所や状況がわからなくなって「家に帰りたい」ということがあります。
 住み慣れた自宅にいても突然「帰る」といって出ていこうとすることがあり、周囲の人は驚いて 「ここは自分の家でしょ」と押しとどめようとします。初期にはそれで止められますが、症状が進むと何をいっても受け入れなくなります。そんなときは無理に止めたりせず、いったんお年寄りの気持ちを受け入れてあげましょう。「わかりました、ではお帰
りになる前にお茶でもどうぞ」 「お相撲を見てからにしませんか」をどといって、違うことに気をそらさせるのも一つの方法です。
 時間があれば、つき合って一緒に外出し、近所を散歩してくるのもよいでしょう。獣州って一人で出ていってしまったら、先回りして 「お帰りなさい」と迎えると、素直についてくることもあります。
 受け止めることでお年寄りの気持ちが妾定してくると、帰りたいという気持ちも薄れてきます。
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 C.徘徊は原因に応じた対処が必要
 認知症が進むと、徘徊と呼ばれる症状が起こります。あてもなくさまよっているように見えますが、お年寄り本人からすると何らかの理由があるものです。それを理解せずに強制的に止めようとすると、かえって悪化させてしまうことがあります。
徘徊への対処法
 @ 排掴には理由があることを理解する
 A 習慣的な徘徊は、コースを把握しておき、迎えに行く
 B できるだけつき添って、お年寄りに歩く機会を与えてあげる
 C 警察や近所の人に徘徊癖のあることを伝えておき、捜索に協力してもらう
 D 身元のわかるものを持たせ、衣類には名前と連結先を書いて縫いつける
 
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 ◆目的地を示し、安心させる◆
 歩き慣れた散歩道なのに帰れなくなつたり、家にいてもトイレの場所がわからなくなつて外まで探しに出てしまうなど、目的地がわからなくなつている場合は、わかるように示し、たどりつけるようにしてあげると徘徊をやめます。
 今の自分の状況を古い記憶と勘違いし、会社を退職したのに通勤しようとして出かけたり、若いころに住んでいた家に戻ろうとしたりして、歩きまわる場合は、「行ってもムダだ」などと頭から否定して止めようとすると、かえって出かけることに固執します。なぜ、どこへ行こうとしているのか、ゆっくりと話を開き、お年寄りの気持ちを落ち着かせることが先決です。
 
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 ◆「夕暮れ症候群」や不安に対処◆
 夕方になるとそわそわ落ち着きがなくなり外出しようとする症状は、「夕暮れ症候群」と呼ばれます。日が沈み始めると家路につこうとする帰巣本能の一つともいわれ、自宅にいても「家に帰る」といって出ていき、徘徊が始まることがあります。
この場合、107ページの「家に帰りたがったら」のように対処します。
 今いる場所に何となく違和感や不安感があるために、安定を求めようとして俳桐することもあり、古いことはよく覚えているため、懐かしく安心感のある、昔住んでいた家に戻ろうとして歩きまわることもあります。介護者がつき添ってしばらく歩かせると、昔の家にたどりつかなくても、やがて気分が落ち着いてくることが多いものです。
 
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 ◆閉じ込めはストレスのもと◆
 徘徊しようとするお年寄りを一日中家に閉じ込めておくと、かえってストレスになり、不穏な行動をまねきやすくなります。できれば、一日に一回程度、誰かがお年寄りにつき合って、歩きまわれるようにすると落ち着きます。徘徊も外出の機会ととらえるとよいでしょう。
 お年寄りによっては、一人で出ていきたがることもあります。その場合は、本人に気づかれないように見守るなどして安全に気を配ります。
 あらかじめ徘徊のコースに何度かつき添っておくと、お年寄りの行動パターンが把握でき、万が一行方がわからなくなつても、迎えにいくときの見当をつけやすくなります。
 
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 ◆周囲と協力、身元を明示◆
 どんなに気をつけていても俳掴して行方不明になつてしまう場合は、ふだんからその旨を近所の人や警察などに説明しておき、協力を仰ぐとよいでしょう。
 出ていったことがわかるよう、玄関にセンサーをつけるという手もあります。お年寄りには身元のわかるものをいつも身につけさせ、衣類には名前と連絡先を書いておきます。
居場所を探知できるGPSつきの携帯などを持たせるのもよいでしょう。
 
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 ◆徘徊する高齢者を見かけたら◆
 実際に徘徊しているよその高齢者を見かけたときは、「こんにちは、ご苦労さまですね」「どちらへお出かけですか」などと声をかけ、そばについて高齢者の身につけている連絡先を確認して連絡するか、警察に通報します。
 近所の顔見知りのお年寄りなら、あたりさわりのない会話をしながら、高齢者の住む家か最寄りの交番まで誘導します。
 地域全体でこのような協力ができるようになると、介護者の負担はかなり軽減されます。
 
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 ◆記憶障害と見当識障害の複合◆
 実際にないものが見えたり(幻視)、聞こえたり(幻聴)することを幻覚といいます。レビー小体型認知症(1P86) では特徴的な症状ですが、薬の副作用が原因で生じることもあります。
 お年寄りが、「ヘビがいる」「うるさくて眠れない」などといいだしたときは、まずは「そうですか、でも大丈夫ですよ」といったん受け止めたほうがよいでしょう。「何もないわよ」などと否定すると、エスカレートして騒ぐことがあります。
 幻覚の内容は、お年寄りの過去の体験に重なつていることが多いので、ゆっくり話を聞いて相槌を打つと落ち着くことが少なくありません。
 ときには幻覚でなく、何かを別の物と取り違える「錯覚」を起こして騒ぐこともあります。この場合は、取り違えの原因を正すと騒ぐのがおさまります。たとえば、カーテンがゆれるのを見て 「猫がいる」などと騒ぐなら、介護者がカーテンを点検し、ゆれないようにまとめ、「猫はいませんよ、大丈夫」といって安心させます。
 
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 D.妄想は治療できる あきらめず冷静な対処を
 妄想とは、現実にないことを思い込んでいる状態で、認知症のなかでも最も因った症状の一つです。しかし、進行する物忘れとは違い、精神科の治療で改善する可能性が高い症状です。
 物忘れのためお年寄りが混乱し、不安が増して精神症状が進み、孤独感や疎外感、猶疑心がつのって妄想へと進む場合が多いので、こうした心理状態をときはぐすことが治療の助けになります。毎日接する介護者の対応が重要です。
 ただし一般的には、認知症が相当進んだ段階では、妄想はあまり起こらなくなります。起こつても、内容が単純で変化しやすくなります。 
 
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 ◆「物盗られ妄想」への対応◆
 「財布がなくなった、盗ったわね」などと突然いいだしますが、実際には盗られておらず、探せばすぐに見つかります。自分で置き忘れたりしまい忘れたりしたのに自覚がなく、すぐ誰かに盗まれたと騒ぎます。この場合、犯人扱いされると不愉快ですが、「盗ってないよ」と事実を説明しても、本人は聞く耳をもちません。説明に時間を費やすよりも、「困りましたね。それでは一緒に探しましょう」と、共感の気持ちを示して行動しましょう。見つけたときも、そのまま渡すと 「やっぱりあなたが盗ったのね」といわれかねないので、本人が見つけ出せるよう、「私はこちらを探すので、あちらを探してください」などといってうまく誘導します。
 どうしても見つからないときは、代わりのものを置いて見つけさせてもよいでしょう。そして、「やっぱり置き忘れていたのね、見つかってよかった」と、一緒に喜びます。
 介護者が、初めから 「盗るわけないじゃない」と否定したりせずに、たとえ疑われても味方なのだという気持ちを示し続けると、お年寄りは安心します。
 
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 ◆「嫉妬妄想」への対応◆
 嫉妬妄想では、配偶者が浮気をしているのではないかと思い込みます。相手が振り向いてくれないと不満に思ったり、見捨てられるのではと不安に思ったりすることが引き金になって、妄想へと発展しがちです。
 被害者意識の強い人に多く、疑われた相手が否定すればするほど、妄想は強まってしまいます。寂しさや不安感からくる妄想なので、ふだんからできるだけ孤独にさせないよう注意し、話かけやスキンシップを心がけてください。出かけるときは行き先と用件を説明し、帰宅したら出先でのことを話すなどすると、本人は安心します。
 それでもしつこく嫉妬妄想が続くときは、親しい人に経緯を伝えて協力してもらい、お年寄りの話につき合ってもらうのもよいでしょう。 
 
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 E.夜間せん妄は、叱らず落ち着かせる
 認知症の周辺症状の一つとして、興奮して急に大声を出したり騒いだりすることがあります。こうした症状が、意識がぼんやりした状態のなかで起こるのを「せん妄」といいます。認知症では夕方から夜間に起こりやすく、「夜間せん妄」と呼ばれ、排掴の原因になることもあります。
 昼間ウトウトしていたのに夕方から突然歩きまわったり、夜中にトイレに起きたあと、自室へ戻らず歩きまわったり騒いだりします。こんなとき、「静かにしなさい」としかっても効果はありません。お年寄りの気持ちを安定させることを考えましょう。夜中なら部屋の電気をつけてしばらく明るくしておくと、落ち着きを取り戻すこともあります。背中や足をさすったり、ぬいぐるみを抱かせたりすると安心するというお年寄りもいます。
 高齢になると寝つきが悪く、眠りが浅くなりやすいので、不眠などの睡眠障害を起こしやすくなります。やがては昼夜逆転を起こしてしまい、夜間に興奮が起きて、夜間せん妄を引き起こすこともあります。
 昼夜逆転や夜間せん妄を起こされると、家族も眠れなくなつて消耗しますが、精神科の治療でよくなることが多いので、早めに医師に相談してください。睡眠導入薬や精神安定菜などを正しく用いると、かなり症状を抑えることができます。
 
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 F.失禁したお年寄りの羞恥心に気を配る
 失禁とはおもらしのことです。初期の場合は、尿意はあるのに下着の上げ下げで手間どつたり、トイレの場所がわからなくなつたり、トイレを使う動作を忘れたりするため、間に合わなくなつて失禁します。
 排泄を失敗すると、本人は非常に恥ずかしく感じ、戸惑い、ときには失敗をごまかそうとして汚れた下着を隠すこともあります。このように、失禁したお年寄りの気持ちはだいぶ追いつめられていますから、「またなの」「だめじゃないの」としかるのは禁物です。
 非難されたことで傷つくと、本格的に常習的な失禁へ進んだり、隠そぅとする動作が不潔行為(↓Pl12)に進んだりします。
 お年寄りの羞恥心に配慮し、失禁しても大げさに反応せず、すみやかに片づけてあげてください。動作や場所を忘れるために間に合わなくなるなら、時間にゆとりをもって定期的にトイレに行くよう促します。
 トイレの場所にわかりやすい表示をつけたり、夜間は自室にポータブルトイレを置いたりするのもよい方法です。オムツの常用は排泄感覚が鈍るので、できるだけオムツの利用頻度を少なく抑えましょう。
 
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 G.不潔行為は予防の工夫で先手を打つ
 認知症の症状の一つに、通常では考えられないような不潔な行為をすることがあります。便器の中に手を入れたり、失禁した大便をいじりまわす「弄便」という行為をしたり、何日も洗頗も入浴もしないでいるのに平気だったりするのです。
 排泄に関する不潔行為は、失禁を隠そうとして起こることがあります。失禁したとき、すみやかに片づけをすれば弄便は防げます。お年寄りを責めたりせず、行為の起こらない工夫を先まわりして考えましょう。
 見ていないときに不潔行為をしているかもしれないと心配なら、こまめに手洗いをさせ、爪を短く切り、消毒液なども常備しておきましょう。
 
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 H.過食・異食は不満や不安が原因

 食欲中枢の障害によって、いくら食べても満腹感が得られないことがあります。そういう障害でない場合は、不満や不安があるためにイライラと落ち着かず、物を食べるという行為に走ることが多いようです。
 過食(食べすぎ) の傾向があるなら、食べる総量は増やさずに、回数を分けて何度も食事をとらせるのも一つの方法です。
 異食(食べられないものを食べようとする)がある場合は、食べようとしたものを無理に取り上げず、「こっちのほうがおいしいですよ」などと、うまく誘導して食べられるものと交換します。口に入れることで中毒事故につながるようなもの(電池や薬剤など)は、手の届かないところにしまっておきましょう。
 
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 I.その他、症状は多様でも対応の根本は同じ
 そのほかにも何でも買い込んだり勝手に持ってきたりしてしまう、意味なくいろいろなものを集める(収集癖)など、認知症のお年寄りの困った行動・症状はいろいろあります。他人からみると不可解な行動かもしれませんが、根本にあるのは物忘れを中心とした知的機能の障害です。とがめられても本人は、行動そのものを忘れてしまうのでわけがわかりません。とがめられたということに強く反応してしまい、混乱してますますおかしな行動をとることもあります。
 症状は多様でも、根本を理解し、お年寄りをハ個人として大切に考え、根気よく対応してください。
 介護者はできるだけ複数のメンバーでチームを組むとよいでしょう。
 
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 J.運転免許は返上する
 認知症と診断されたら、車の運転をするのは非常に危険です。道路交通法にもとづき、本人または家族が申請して、運転免許証の取り消しや停止の措置を受けてください。
  本人が免許更新日を忘れているなら、その機会に更新手続きをせずにおき、免許を返上するという方法もあります。
  身分証明証がわりに運転免許証を保持したいというのであれば、免許取り消しのあとに希望すると運転経歴証明書を発行してもらえます。
 
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HOME|★||★|目次
認知症の理解
中核症状が起こす異常言動
同じことを何度もいわれたら
食事をしてないといわれたら
失見当識では本人が混乱
人を取り違えたら
時代を取り違えたら
家に帰りたがったら
徘徊は原因に応じた対処を
目的地を示し、安心させる
夕暮れ症候群や不安に対処
閉じ込めはストレスのもと
周囲と協力、身元を明示
徘徊する高齢者を見掛たら
記憶と見当識障害の複合
妄想は治療できる
物盗られ妄想への対応
嫉妬妄想への対応
夜間せん妄は落ち着かせる
失禁した高齢者の羞恥心に
不潔行為は先手で予防工夫
過食・異食は不満みは不安
症状は多様でも根本は同じ
運転免許は返上する
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 認知症の主な症状別対処法
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